さて、いよいよoasisのシドニー公演の日が間近に迫りあっという間に出発の前日。
現地での移動手段やライブ会場でのあーだこーだ、天気など調べ終わってシドニーで着る服もバッチリ準備完了。あとは翌日の出発を待つのみ。
かと思っていたんですよ。
ANAのオンラインチェックインで異変が・・・。
チケットがウォレットに入らない
登場時刻24時間前にANAのアプリからオンラインチェックインをし、いつも通りiPhoneのウォレットに搭乗券を追加しようとしたが追加できない。
簡単にネットで対応方法を調べてみると「アプリを最新のバージョンにしてみる」や「iOSを最新のバージョンにしてみる」と出てきたのでやってみたもののウォレットに入らない。
何かがおかしい。
チケットが利用できなさそうなシチュエーションを調べてみると「ビザが無い」といった話が目に入った。
「ビザの申請忘れパターンね・・・ふーん・・・。」
「・・・ビザ申請してない!」
その時点でフライトの時刻まで残り18時間くらい。
超スピードでオーストラリアのビザについて調べてみると(スタープラチナより速かったと思う、いやホントに)アプリから簡単に申請できることがわかったが、やはり「審査に72時間程度、時間がかかることもあるから出発の3日前までには申請を終えておきましょう」と出てくる。
間に合わないかもしれない。
申請を済ませてもシドニーに到着しても入国できない可能性、なんなら羽田から出国できない可能性もある。
血の気がひいて眩暈がした。
急いでビザ申請
「早ければ12時間以内に結果がわかる」なんて記述もチラホラありますが、気が気じゃ無いので急いでビザ申請。
オーストラリア渡航のビザ申請は「Australian ETA」というアプリから申請できます。
アプリをダウンロードし、手元にパスポートとクレジットカードさえあれば申請できます。
在日オーストラリア大使館のこちらのページがわかりやすいですね。(さっすが大使館です)
Australian ETAに関してはこちら
しかし、いつも通り職場に向けて出勤してしまった私。もちろん手元にパスポートはなく、仕事を終えて帰宅してからの申請では出発まで12時間を切る。
仕方が無いので妻に連絡し、職場までパスポートを持ってきてもらいました。
「ごめんね、いっぱいお土産買ってくるからね。ビザ取得できたらだけどな・・・!」などと考えつつ。
昼休みに無事にパスポートを受け取りいざ申請。
Australian ETA
早速アプリをダウンロードし申請へ。
このアプリ、非常にわかりやすい。
案内、質問内容も端的なのでサクサクです。
ただ、パスポートの顔写真ページをカメラで読み込むのが難しかったです。
どうしてもパスポート面に光が反射してしまい、「光が反射してるからやり直して」と言われてしまい何度かリトライしました。
なので蛍光灯の灯りが入り込まないように思い切って覆い被さるようにして光を遮って写真を取り込み無事に写真の読み込みを終えられました。
そのあとは連絡先や滞在先、一般的な犯罪歴の確認などをされあっという間に申請。
あとは結果を待つのみ。
余談ですけど、インドのビザ申請は難しかったですね。
ホームページも見にくく、質問の内容も馴染みのないものがあり難しい。
馴染みのない質問っていうのは回答しなれていないので失敗した時のプレッシャーもありややストレスを感じました。以上、余談でした。
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ビザ申請、その結果と思い
ビザの申請忘れに気づいた時には「こんなに楽しみにしていたのに・・・俺ってヤツは・・・!」みたいな気持ちになり、世界一のアホになった気分でした。(アホそのものですね。アホの気分って辺りに反省の色が見えませんし、繰り返しそうな気がします。歴史は繰り返しますから)
が、冷静に考えると「日本で生まれ、留学するわけでもなくバックパッカーをするでもなく、海外での不法な滞在や違法就労もなく、犯罪と無縁な学生生活及び社会生活をしている自分がビザ申請でケチつく事ってあるんか?否、無いだろ」と。
たまたま同姓同名の犯罪者的なのがいると時間かかるケースもあるみたいなんですけど、「犯罪歴の記録があれば犯罪者と申請者が同一人物ではなとくらいこの情報社会ならすぐにわかるでしょ」とも思いはじめていました。
申請を終え、登録したメールアドレス宛に「申請受け付けたよ!」的なメールが届いているか確認するとすでにビザの許可がおりていた。
12時間以内、長いと72時間かかるとなっていたが、1〜2分で結果が出てびっくり。
(自分みたいに忘れてた奴を優先して処理してくれているのかもしれませんが・・・)
さぁ、これで本当にあとはシドニーに行くだけ!
※良い子のみんな!海外に行く時は飛行機やホテルの予約の前にビザ申請してね!


