日々生活していると漠然と不安になる事があります。
「このままで良いのかな・・・」
と。
不安が頭をよぎるものだから気もそぞろになったり、モチベーションが左右されたり。
誰しもが経験しうることだと思いますし、これまで私も不安感からテンションが下がってしまうことが多々ありました。
しかしながら最近、考え方を変えてみたら不安感に左右されにくくなり自己肯定感も高まり好調です。
不安にも様々ありますし、あくまで個人の一つの例的な話としてになります。
不安ってなに?
そもそも不安ってなんなのさ?という話ですが、ネットで調べると「気がかりで落ち着かないこと。心配なこと。また、そのさま。」と出てきました。(出典:goo辞書)
ふーん、って感じですね。
どういう時に不安を感じるかは人それぞれなのでしょうが、よくある例では「家の鍵をかけたか不安になる」とかですかね?それ以外だと仕事にまつわるアレコレでしょうかね?
仕事に関して言えばやはり「結果を待つ場面」なんかは個人的には不安を感じやすいシーンですね。
まさに「気がかかりで落ち着かない」印象です。
なぜ不安になるの?
未来のことは誰にもわからない
「結果を待つ場面」って結果を知るその瞬間まで「どうなるかわからない」から不安(気がかかり)になるんだと思うんですよね。
例えば、顧客の前で自社製品の採用がかかったプレゼンをし、「その結果は後日ご連絡します」と言われたとします。
そうすると「採用されるかな・・・」と気になってしまいますよね、まぁ結果が出ていないから当然かもしれませんけど(笑)
この手の不安って、もう自分の手元を離れている内容なので気にして「どうかなー」と考えていても「どうにもならない」事が殆どな気がするんですよね。
コンサートチケットの抽選とかも然り。
申し込んで結果が出るまでの間、気掛かりになります(笑)が、結果を出すまでのプロセスに干渉することは当然できませんし、考えても心のメモリを消費するだけ・・・。
未来のことは誰にも分からない(ハズ)なんですよね。
過去は誰にも変えられない
未来は誰にも分からない(ハズ)だぜ!という話の後で恐縮なんですが、不安の中には「過去の自分の行動に対して感じる不安」というのもあると思うんですよね。
これぞまさに「鍵かけたっけ?」です。
「鍵かけたっけ?」の不安の正体って鍵をかけ忘れたかどうかというよりも「気付いた時(不安になった時)に過去の行動に干渉する手立てが無い」ということだと思うんですよね。
その場で現在の状況を確認できれば、万が一鍵をかけ忘れていても行動しようがあります。
ただ、その行動に関しても現在から未来までの行動を変えることはできても、当然のことながら過去に遡って干渉することはできないです。
過去は変えられないってやつです。
不安は「現在」以外のタイミングの事柄に感じやすい?
「取引先にメールを送らなければいけない」のに「送っていないかもしれない」と不安になったことないですか?
そういう時って送信ボックスを確認すれば一目瞭然で結果がわかると言いますか。一時的に不安を感じてもその場で確認して次のアクションを起こせるのであまり強い不安に繋がらない気がするんですよね。
それって結局のところ「現在」できることがあるからなんじゃないかと思う訳です。
そう思うと「過去の行動」は「現在」の時点で確認することが出来るかもしれないという点では「未来への不安」よりもマシかもしれませんが、「未来」と違って絶対に変わらないのでその点も踏まえるとどっちもどっちですかね?
今の行動を充実させる事が大切かもしれない
グダグダと書き連ねましたが、結局のところ何が言いたいのか?ですが、「今できることをしっかりやる」事が一番不安感を感じにくくさせる方法なんじゃないかという事です。
先や未来のことばかりを考えていると「どうなるか分からない不安」に囚われてしまいます。
「どうなるか分からない」のであれば「今できること」をやり、「より良い未来に」なるように行動することが大切な気がします。
やるべき事をやった後は自信も持てますし、自己肯定感も高まります。
かくいう私も諸々チャレンジ中の身で、先のことを考えると不安になる事があります。
今までだと「大丈夫かなー」と気もそぞろ状態になっていました。
が、最近では「考えてもしょうがないから今できることをやりきろう!」と考えるようになりました。
「あの時、ああしておけば良かった」と思わないように、理想の未来に向かって今できることをやることで不安よりも充実感を感じることが増えました。
人生色々ありますが、前向きにやってれば良いことが多そうです。