レターパックが折れ曲がって届いてショック

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先日、仕事関連の書類を先方から送って貰う機会があった。

こういう時によく使われるのがレターパック。

先方も「追跡可能なレターパックで送りますねー」と。

まぁ良くあるやりとりだと思います。

しかしながら、届いたレターパックを見てびっくり。

郵便受けを開けたら

折れ曲がったレレターパック
折れ曲がって波打ったレターパック

コレである。

普段、レターパックで届く郵便物がこんなふうに折れ曲がっていたことがなく初めての経験に戸惑い。

「レターパックを折り曲げないと入らない郵便受けが悪い」という意見もあるかと思うが、普段は曲がらずに投函されているので折り曲げずに投函できるサイズなのだと思う。

「折れ曲がって不都合なものはレターパックなんかで送るな」という意見。まぁこれも一理あるのか・・・?レターパックが折れ曲がったりして中身が破損しても損害賠償の対象外っぽそうですし(サッと調べてみた感じでは)

だが、よく考えてみれば送った状態から著しく形状を損なう形で郵便される事など誰も期待していないし、折れ曲がっていて破損していても責任を問われないから曲げても良いか?というとそうではない。と、感じる。

そもそも郵便局は年末が近づいてくると年賀状を有難いもののように宣伝を始める。

大体のメッセージは「相手を思う」的なコンセプトだったりする。(これは私の印象)

しかしそれは年賀状に限った話ではなく、すべての郵便には送り手、受け取り手の思いがあることをよく理解して欲しい。

今回の郵便に関して郵便局に問い合わせてみたところ「経験が浅い配達員だったから」と最初に説明された。

どんな仕事にも経験値の差はあると思うが、制服を着て組織の看板を背負ったならそれは消費者にはあまり関係の無いことだ。

例えば新人パイロットが操縦する飛行機が、経験の浅さ故に着陸時に操作や判断を誤り乗客全員が死亡する事故があったとして「経験が浅いパイロットだったんで・・・すみません、よく指導しますんで。過去は変えられないんで」と言われて納得ができるのだろうか?私はできない。

今回のレターパックの一件に関してはこれまでは折れ曲がって投函されたことがなかったので先方に色々話を伺ってみると、「投函口に対して短辺越しに投函するとポストに収まらなかったから長辺越しに投函したら折れ曲がってしまった」とのこと。

では、「これまで折れ曲がっていなかったのはポストからはみ出た状態で投函され続けていたのか?」という疑問が生じる。

郵便局の方に聞いてみたら「ポストからはみ出た状態の投函は基本的にはしない。ポストに入らない場合は無理に投函せずに呼び鈴を鳴らすか宅配ボックスを利用する」そう。

その話を踏まえて考えると、今までの好ましくない配送が明るみに出たのか、今回の対応が著しくマニュアルを逸脱してることが分かったのか。

まぁこういう事もあるし、補償しろなんて言うつもりもサラサラ無い。

日頃たくさんお世話になっているし、自分も仕事で失敗する事もある。

しかしながら、年賀状の宣伝なんかで送り手、受け手の琴線に触れようとするメッセージを打ち出しているのなら如何なる郵便にも思いが乗っている事を忘れないで欲しい。

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