毎度のことながら仕事が近づいてくると憂鬱な気分になってしまいます。
新年度早々、こんなテーマかよという・・・(笑)
日曜日の夕方なんかは特に「あー!仕事したくねーなー!」なんて思ってしまうという。
いわゆる「サザエさん症候群」ってヤツですかね。(参照:サザエさん症候群Wikipedia)
憂鬱な気持ちはありながらも仕事とは向き合っていかなければいけないし、可能な限り解消していきたいですよね。
「何に対して」憂鬱な気分になるのか?
憂鬱な気分を解消するために重要なのは「何に対して」そのような気分になるのかを知ることから始めたいですね。
自分の場合は
- 通勤が面倒
- 会社の人間関係
- 時間に追われる
- 急な仕事が降ってくる
なんてことを想像するとストレスを感じやすいです。
満員電車も嫌ですし、職場の気心知れない人や感じ悪い人達、限られて時間でやること沢山、挙げ句の果てには急に仕事を振られてやることパンパン。
想像すると文字通り憂鬱な気分になります(笑)
対処可能か?不可能か?
現状感じるストレスの原因も様々かと思いますが、自分自身の力で対処可能か?不可能か?は大切です。
私のストレス源に関して考えると「通勤が面倒」は対処ができそうです。
通勤時間が長いことがストレスの場合の根本解決は転居or転職しかないかもしれませんが、通勤中の時間を有効活用するだけで有意義に感じる可能性もあります。(ex.読書、勉強など)
満員の電車が嫌な場合は時間帯をずらしてみるのも一案かもしれません。恐らく普段よりも早く自宅を出ることになりますが、そこで生まれた時間を何かに使えば良いのです。(ex.趣味や勉強など)
そう思うと自分で対処可能なストレス源になるかと思います。
他者が関わるストレス源
その一方で自分の力だけでは対処しきれないストレス源もあります。
私の場合、会社の人間関係にあたります。
これに関しては他者を知り、関わりの中で自分がどのようなシチュエーションでストレスを感じるかを認識することが大切だと考えます。
そうすることで完全にストレスを解消できるわけではなくても、その影響を穏やかにすることができると思います。
急に仕事を振られた、時間に追われるというのも他者との関わり合いの中で感じることが多いと思います。限られた時間の中で、何にどれだけ時間が必要なのか?を見極め、優先順位をつけて対処することで「散らかった頭の中や気持ち」が整理されるでしょう。
それだけでもだいぶ憂鬱な気分(もといストレス)は解消されるでしょう。
他者が関わる or 自己完結可能か
といった違いを認識することでうまく向き合えると考えます。
他者を変えるのは難しく、自分が変わる方が簡単
よく言われることではありますが、これに尽きると感じます。
嫌なものはいつまで経っても嫌ですし、大概の人は同じように嫌だと思っています。
だからこそ相手の変化を求めるより先に、自分自身で行動し環境を整えていくのが良いかと思います。
他者にどれだけ伝えて、求めても本当に変化があるのはどれほどか分かりませんが、自分自身の行動はそれよりも簡単に変えることができます。
それでもチリツモで溜まるストレスは?
自分の場合はランニングで体を動かし汗を流すことで気持ちを保っています。
これも人それぞれあるかもしれません。
歌を歌う、買い物をする、子供と遊ぶ、恋人と話し合うなど十人十色です。
思い切って言えば、なんでも良いのだと思います。
重要なのは憂鬱な気分の原因(ストレス源)を知り、向き合い方を知り、解消する方法や憂鬱になりにくい過ごし方を知ることなのだと感じます。
ただ自分に関して言えば、ストレスや憂鬱な気持ちというのは自分の中に「蓄積」していく物なのでその解消方法は外に向かって「発散」する方がスッキリすることが多いと感じています。例えば運動したり、歌を歌ったり。
私の経験上、大食いや深酒、贅沢品の購入といった何かを「蓄積」するような行動は一時的な快感のようなものは得られても精神的、肉体的、経済的にもかなりの負荷が掛かると上感じます。
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ここ最近、次の仕事のことで精神的な負荷がかかることが多く、自分自身のための振り返りではありますが何かの役に立てば幸いです。