好きな曲を聴きながらタンカレーのNo.TENを飲む

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タンカレーNo.TEN 日々

最近でこそ機会が減ったが、少し前まではフラッと外お酒を飲みに行くこ事も少なくなかった。

友人とも飲みに行けば、一人でも飲みに行った。

最近もそういった機会が無い訳ではないが、一頃に比べればやはり減っただろう。(着替えて飲みに行くのが面倒くさく感じる事が増えた)

しかしながら音楽を聴きながらだったり、映画を観ながら飲むお酒は好きなので週末は自宅でお酒を飲んでいる。

そんな時にちょっぴり気持ちがアガるお酒がある。

ジンが好き

ビールやウイスキー、焼酎、日本酒なんでもござれでその時々の気分に合わせて適当に飲む物を決めている私。

基本的に何を飲んでも美味しく飲める(味音痴っぽい)のだが、香りや口当たりが好きなのがジンだ。

恥ずかしながらジンに関して造詣が深いわけでもなく「ただなんとなく好き」というだけ。

しかしながら、一口飲むと気分が華やぎ朗らかな気分になる。明るいお酒の味と香りに感じるのだ。

タンカレー No.TEN

そんな「無知なジン好き」である私がこよなく愛するジンが「タンカレー No.TEN」だ。

タンカレーNo.TEN
タンカレーNo.TEN

爽やかなハーブっぽさを感じる香り、味わいとしては甘みなどを(個人的には)感じない所が好き。

チャーチルのようにドライ・マティーニで飲めればカッコいいのだが、その一杯で酔いが回りそうなので私はシンプルにソーダで割って飲む。

トニックウォーターも良いがトニックウォーターの甘みを欲していない事もあるのでソーダで割りがちだ。

ちょっと良い事があった日や楽しかった日に、好きな音楽を聴いたり好きな映画を観ながら飲むタンカレーが格別なのだ。

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