年に数回、唐突に高まるディズニー欲。
先日も急なディズニー欲の高まりを感じ、唐突にディズニーシーに遊びに行くことを決めました。
ディズニーに遊びに行くとなると気になるのは混雑状況ですよね!
というわけで下調べしてみることに。
こちらもどうぞ!
ディズニーランド、ディズニーシーを楽しみたい
気になる混雑状況
やっぱりディズニーに遊びに行ったらアトラクションも乗りたいし、パーク内のグルメも楽しみたいし。そうなると待ち時間が短いと良いなと思ったり。それすなわち「混んでねぇと良いなー!」って事ですよね。
今回、私が遊びに行ったのは7月の三連休の初日、7月19日(土)でした。
夏休み初日だし、三連休の初日だしめっちゃ混みそう。
ネットやSNSで「混雑予想」などを検索してみました!
そうすると「元パークスタッフが考察する混雑予想」的なのとか、Instagramでも似たような予想がちらほらと。
まぁこんなモン見ても誰もが「混んでそうだな」と思う日は混んでると予想されてる訳です。
もちろん7月19日(土)も混雑が予想されていました。
チケットの価格が変動制になった
混雑予想とか見てうっすら一喜一憂ムーヴをしていた時にふと気がつきました。
「少し前からディズニーのチケットって価格変動制になったじゃん!」と。
このチケット価格変動制、導入当初は「えー?日によって高いとかあるの・・・?」と思っていましたが、この高い日があるというのがポイント。
チケット価格が高い日って混雑が予想される日で、チケット価格を上げることで入場者数を分散させる(混んでて待ち時間もクソ長そうなのにこの値段払ってまで行きたくない勢を篩にかける)狙いがあったはず。
三連休初日の7月19日(土)はパークチケットの価格もしっかり高い日。つまり公式の見立て的にも「混むであろうことが予想される日」って事です。
まぁ公式のチケット価格見てれば「元パークスタッフが予想!」みたいな胡散臭いサイトは見なくて大丈夫そうです。
実際どうだったのか?
7月19日(土)当日、少し早めにパークに到着して開園待ちをしましたが、開園待ちの列も全然長くなく。
開園してすぐにDPAなども簡単に取得できましたし、ファンタジースプリングスも20分〜30分も並べばすぐに乗れてしまう状況だったので全制覇できちゃいました!
(個人的にはピーターパンが一番良くて、ラプンツェルとティンカーベルは1時間も2時間も並んでまで乗るモンじゃないと感じました。私見)
そんなこんなでソアリンを除くほとんどのアトラクションが待ち時間が50分以下、長くても50分、30分〜40分がスタンダードでしたね。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジなんか終始5分待ちでしたからね!このアトラクションは曲も最高だしマジでオススメですけど。
ビッグバンドビートも見れちゃった
終了することが決定したビッグバンドビート。
こちらも根強い人気でチケットも抽選になるかと思いきや、サクッと希望時間帯に見れちゃいました。

迫力満点で良い感じでした!
SSコロンビアダイニングルームもサクッと入れた
前回マゼランズに行ったので今回はSSコロンビアダイニングルームに行ってみました。
当日予約できるかな?って感じでしたけどめっちゃ空いてました!

ビールが美味しい!

メニューはこちらをどうぞ。
結論:混雑予想は気にしなくて良い
結局のところ混雑予想は気にしなくても良いというのが結論です。
チケット価格が高い日は混んでいて然り、空いていればラッキーって感じ。
インスタとか「自称」元パークスタッフとかいう感じの予想とか気にしなくて良いです。ほぼ根拠ないと思うので。
今回遊びに行った日に空いていたのはたまたまなのか、猛暑の影響で外出控えがあったのか、チケット価格が高いのでお客さんが分散したのか。まぁわかりません。
重要なのは「混んでいても楽しむプラン」を事前に練っておくことですね。
優先順位をつけて事前に準備する、混んでいていも楽しむという覚悟と信念を持って遊びに行くってスタンスが大切だと思いますね。
混んで「そう」な日はわかるけど混んで「いる」かはわからないんですもん!
以上、感想でした!