今年の11月7日、ZOZOマリンスタジアムでAIRJAM2026が開催されるとアナウンスがあり、ハイスタファンの私としては嬉しい限り。
チケットが取れるかどうかはさておき、予定は空けておきたい。

もはや空想のバンドだったハイスタ
私がハイスタに出会ったのは2001年とか2002年とかで活動休止の期間でした。
ライブに行きたくてもライブがない!
ハイスタの音源を繰り返し繰り返し聴いて、AIRJAMの動画を繰り返し繰り返し観て、ハイスタへの熱い想いを膨らませていました。
とはいえ、メンバーもそれぞれのソロ活動で忙しそうだしハイスタの活動が再開されることは無いだろうとも思ったり。
そんな時期を過ごしていました。
突然の活動再開
2011年3月11日、東日本大震災がありましたね。
その当時私は薬学部の学生でした。
震災から暫くは漠然とした不安感を抱え、どこか暗い気持ちになるような時間を過ごしていたように思い返されます。
ある日の薬学の実験中、何かの化学反応が終わるのを待つ時間が1時間とか2時間とかありぼんやりと過ごしていた時でした。
友人から「おい!ハイスタ!」と言われハイスタの活動再開を知りました。
この辺の記憶はかなり曖昧なんですけどね、衝撃的過ぎて(笑)
そして気がついた時にはAIRJAM2011開催のアナウンス。
「凄いことが起きてる」と感じました。
AIRJAMとHi-STANDARDに希望を抱いた
震災直後は色んなアーティストがチャリティー的なのをやっていたような記憶があります。
ハイスタのAIRJAMもその当時はその一つとして捉えられていたのかな?その辺、周りがどう捉えていたかは分からないけど自分はとても嬉しく、ワクワクしていました。
連日明るい話題も無く、放射線の影響であったり電力供給の話題など、滅入ることが多い中でハイスタの活動再開とAIRJAM2011の開催は間違いなく私の希望になっていました。
何度も繰り返し観たAIRJAM2000、何度も聴いたハイスタの曲、ハイスタの3人のステージを観ることが出来るんだという希望ですね。
想い続けることや諦めないことの大切さも感じましたね。
そしてAIRJAM2011
チケット取れたんですよ、AIRJAM2011の。
横浜スタジアムに観にいったんです。
ドキドキして緊張しながらハマスタに向かっていたと思います。
9月のまだまだ真夏の様な暑さの日で良く晴れた日だったと記憶しています。
ギミギミズ観たり、ブラフマンのMCで胸を打たれたりしながらハイスタを待って。
ハイスタの3人がステージに出てきた瞬間、大興奮。アリーナのほぼ真ん前って感じの位置でモッシュピットの中でライブを観ました。
MCも演奏もパフォーマンスの一挙手一投足の全てが輝いて見えました。
まさに希望って感じでした。
今でもAIRJAM2011は自分の中の大きな思い出です。
その後AIRJAMは2018にも行きました。
この時も大変感動しましたが、2011のドラマティックさと比べると(私の人生の中におけるドラマティックさ)、比較的冷静に楽しむことができました。
さて、AIRJAM2026のチケットは取れるのでしょうか!祈るばかり!

