金沢 寿司の名店「千取」

SNSフォローボタン
さんぱちをフォローする
千取 グルメ

またもや弾丸日帰り金沢訪問。

北陸新幹線でアクセスしやすくなったとはいえ、やっぱり2時間半も新幹線に乗ると疲れますね。

新社会人の研修時代に大阪の研修所で生活していたのですが、実家に帰る際に新大阪から品川まで大体2時間半でとてもくたびれた記憶があります。あぁ、懐かしい。

バタバタとした一日ではありましたが、ランチに大好きなお寿司屋さんの千取(せんとり)さんに行くことができました!

千取(せんとり)

千取さんは私の祖父母が懇意にしていたこともあって物心ついた頃からの馴染みのお寿司屋さんです。

金沢 寿司を極めた名店|千取寿し 本店
金沢兼六園の近くに店を構える、金沢を代表する老舗寿司の名店です。老舗ならではの風格と品格を大事にしながら、気さくな職人のもてなしに、観光ではじめて立ち寄った方でも、かしこまらず馴染みの店のように過ごせます。

我が家ではお寿司といえばここ!って感じですし、千取さんのお寿司が世界で一番好きなお寿司ですね。

千取
久々の訪問

ランチで頂いたお料理

刺身

お刺身はこんな感じ。

お刺身
キラキラ輝いてる

アカニシガイは金沢では食べるけど東京では食べた事ないかも。

ボタンエビは指より太いくらいに丸々していてパツンとした歯切れの良さ。甘味もあって美味しい。

わさびも辛味がなく爽やかな風味が立っていてよく合う。

ビール
ビールも飲んじゃう

コチの刺身

続いてコチのお刺身。

コチの刺身
お皿も素敵

薄造りでお皿の柄が透けてる。

薄く切る技術にも感動

ネギともみじおろしを巻いて、ポン酢で頂きました。

歯応え最高。あっさりとした味わいながらも魚の脂の旨みがあり、ポン酢の柑橘の香りが後味をすっきりさせてくれます。絶品。

毛蟹

毛蟹さんは料理名は何になるんですかね?よくわからんですけど最高です。

毛蟹
鮮やかな赤色

金沢おでんで目にする「かにめん」のような盛り付け。その身も当然ですけど内子も美味しいし味噌も濃厚で堪らない。

毛蟹
内子が美味しいの

子供の頃は祖父母が大量に送ってくれたカニを両親と姉が黙々と食べる中、ほじるのも味もそんなに好きじゃなかった私はレトルトカレーを食べていましたが今では大好物。懐かしい思い出もあって美味しさもひとしお。

加賀鳶
涼やかな雰囲気

思わずお酒を飲んでしまいました。当然、加賀鳶です。

ノドグロの焼物

焼物はノドグロでした。

ノドグロ
塩加減もバッチリ

金沢旅行に行ったら皆んなノドグロ食べて帰ってくる気がする。(ノドグロも美味しいけど他のお魚も美味しいんだから!)

まずはそのまま頂きましたが身はフワフワ、脂ノリノリ。

焼き目の香りが香ばしい。

すだちを絞って食べるとノドグロの脂っ気がサッパリとした印象になって飽きずに食べられます。最高ですね。

握り、巻物、お吸い物

そして!お待ちかねの握り!巻物!

握り
透き通るような美しさと、フレッシュな輝き

美しい。

巻物
かっぱ巻きも歳を取ったら好き

物心ついた時からこんなお寿司を食べさせられて・・・僕はむしろ不幸です。

これ以上に出会うことは無いのですから・・・。ってくらい美味しい。巻物も当然美味しい。千取のお寿司はシャリが大き過ぎないので無限に食べられます。

そしてこのつみれのお吸い物が最高です。

つみれ汁
どんぶりで飲みたくなる

子供の頃、お店に行かず祖父母の家に出前を頼んだ時も持ってきてくれて嬉しかった記憶があります。その時にアラもくれて、祖母の作るあら汁が大好きでしたね。

お腹いっぱい、胸いっぱいの千取でした。

金沢行ったら是非千取へ!

タイトルとURLをコピーしました